浴室リフォームの相談でよくあるのが、
- 浴槽を大きくしたい
- サイズアップしないと無理ですよね?
という声です。
「子どもと一緒に入るなら、やっぱり浴槽は大きい方がいいのでは?」
そう考える方も多いと思います。
実際に、浴槽サイズを大きくできるケース・できないケースについては、
こちらの記事で詳しく整理しています。▼
でも、現場で多くの家を見ていると
サイズを変えずに快適になっている浴室
もたくさんあります。
快適さを決めるのは「数字」より「体感」
浴室の快適さは、
- 何cmあるか
よりも - どう使えるか
で決まります。
例えば、
- 足が自然に伸ばせる
- 体を預けられる
- 視線が抜ける
この3つが揃うだけで、同じサイズでも印象は大きく変わります。
浴槽を変えずに快適になった工夫
実際のリフォーム現場で多い工夫は、
- 浴槽形状の見直し
- 壁位置を意識した配置
- 無駄な段差を減らす
といった、構造的な工夫です。
サイズを変えずとも、「狭さを感じにくい浴室」は作れます。
子育て家庭だからこそ考えたいポイント
子育て家庭では、
- 一緒に入る時間
- 洗う・動く動線
- 掃除のしやすさ
も重要です。
「大きい浴槽」より
「使いやすい浴室」の方が、
結果的に満足度が高くなることも多いです。
いきなり工事を決めなくていい
大切なのは、
- 自分の家では何ができるのか
- どこが限界なのか
を先に知ること。
実際には、
- 浴室サイズ
- 間取り
- 施工条件
によって選択肢は変わります。
だからこそ
まずは事例を見る・話を聞く
というステップが有効です。
まとめ|浴室は「我慢する場所」じゃない
浴室は、
- 一日の疲れを取る
- 家族と過ごす
- 気持ちを切り替える
大切な空間です。
サイズだけで諦めず、選択肢を知ることで「我慢しない浴室」に近づけます。

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