子育てをしていると、洗濯って本当に終わりがないですよね。
洗濯を終えたと思ったら、夕方にはもう次の洗濯物。
天気が悪い日や、帰りが遅くなった日は「今日も部屋干しか…」と、正直ため息が出ることもありました。
我が家も共働きで、子どもの服、タオル、体操服。
洗濯物の量は多く、「洗う」よりも「干す場所を考えること」がストレスになっていたように思います。
そんな中、室内物干しを取り入れたことで、
洗濯に対する気持ちが驚くほど楽になりました。
この記事では、実際に使ってみて感じたリアルな変化を、父親目線で正直に書いてみます。
子どもがいると洗濯が終わらない|子育て家庭のリアル
子育て家庭の洗濯は、1日1回では足りません。
朝に回して、夜にもう一度。
週末はまとめ洗いで、気づけば洗濯機がフル稼働。
さらに、
- 雨や花粉で外に干せない
- 夜に干したいけど場所がない
- リビング干しは邪魔になる
こうした小さな不満が、毎日のように積み重なっていました。
「洗濯そのもの」よりも、干す場所を考える時間と気疲れが一番の負担だった気がします。
外干し・浴室乾燥で感じていた小さな不満
もちろん、外干しや浴室乾燥も使っていました。
ただ、実際に生活していると、
- 外干しだと天気に左右される
- 永遠に干しっぱなしが出来ない
- 浴室が洗濯物で占領される
- 電気代や音が気になる
といった「大きくはないけど、地味にしんどい」点がありました。
「今日はどこに干そうか」と考える時間が、思っている以上にストレスだったんだと思います。
室内物干しを付けてから、洗濯が楽になった理由
室内物干しを設置して、一番変わったのは干す場所に迷わなくなったことです。
- 夜でも、思い立ったらすぐ干せる
- 天気を気にしなくていい
- リビングを邪魔しにくい
洗濯のタイミングを「生活に合わせて決められる」ようになり、洗濯が一つの作業ではなく、自然な生活の流れになりました。
「今日はもういいか」と後回しにしていた洗濯が減り、気持ちにも余裕ができたように感じています。
家族の反応(妻・子ども)
妻からは
「干す場所どうしようって考えなくてよくなったのが楽」
という一言。
子どもも、洗濯物が床に置かれたり、通路をふさいだりすることが減って、家の中がスッキリしました。
家族全員が
無意識に楽になっている
そんな変化がありました。
実際に使っている室内物干しについて
我が家で使っているのは、コンパクトで壁付けできるタイプの室内物干しです。
正直、最初は「本当に必要かな?」と少し迷いましたが、今では付けてよかったと感じています。
設置のことや、実際の使い心地、選んだ理由については、別の記事で詳しくまとめていますので、気になる方は参考にしてみてください。
▼実際に使っている室内物干しのレビューはこちら
忙しい家庭ほど室内干しが楽になると感じた理由
洗濯は、毎日のことだからこそ、
少しの不便が大きな負担になります。
完璧じゃなくていい。
でも、楽に回る仕組みがあるだけで、家の空気は確実に変わると感じました。
忙しい中でも、家族が少し穏やかに過ごせる。
そんな小さな助けになるなら、室内物干しは十分「価値のある選択」だったと思います。

コメント