狭いリビングでも快適|子育て家庭がソファをやめてビーズクッションにした理由

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共働きで子育てをしていると、
家の中で「一番長く過ごす場所」は、やはりリビングです。

我が家は、子どもが2歳と5歳になった頃、
それまで当たり前のように置いていた置き型ソファに、少しずつ窮屈さを感じるようになりました。

  • 狭いリビングで動かせない
  • 子どもがゴロゴロする場所が足りない
  • 家族全員でくつろぐのが難しい

「ソファが悪いわけじゃないけど、今の暮らしには合っていないかも」

そう感じたことが、
ソファレス+Yogibo風ビーズクッションの生活に変えるきっかけでした。

この記事では、同じように悩んでいる子育て家庭に向けて、我が家が実際にやって良かった「置き型ソファレス」の暮らしを正直に書いてみます。


置き型ソファが合わなくなった理由(共感パート)

子どもが小さいうちは、
ソファは「座る家具」より「登る・跳ねる・転ぶ場所」になります。

特に狭いリビングだと

  • ソファが場所を固定してしまう
  • 家具配置の自由度が低い
  • 床で遊ぶスペースが足りない

結果として、大人も子どもも、どこか窮屈になりがちです。

我が家でも

ソファがあるのに、なぜか全員が床に集まっている

そんな状況が増えていました。


ソファをやめて、ビーズクッションに変えた理由

そこで試してみたのが、Yogibo風の大型ビーズクッションです。

▼実際に使っているビーズクッションはこちら

決め手は

  • 軽くて移動できる
  • 形が決まっていない
  • 床・背もたれ・寝転び、全部対応できる

「座る場所」ではなく
「くつろげる場所そのものを増やす」
という発想でした。


実際に変わったリビングの使い方

ソファをやめて感じた一番の変化は、

リビングの自由度が一気に上がったこと

  • 子どもが転がる場所が増えた
  • 家族全員でゴロゴロできる
  • 掃除や模様替えが楽
  • 必要な時だけ動かせる

「今日はここでくつろぐ」
「今日は端に寄せる」

そんな暮らしに合わせた使い方ができるようになりました。


ソファレス生活で大事なのは「床の快適さ」

正直に言うと、ビーズクッションだけでは完成しません

ソファをなくすなら、床の快適さがとても重要になります。

▼実際に使っている極厚ラグはこちら

そこで一緒に取り入れたのが、厚みのある高反発ウレタンの極厚ラグでした。

  • 長時間座っても疲れにくい
  • 子どもが転んでも安心
  • 冬でも冷えにくい

「床=固い」という感覚がなくなり、床そのものがくつろぎスペースになります。

▼極厚ラグのレビューはこちら


向いている家庭・向いていない家庭

向いている家庭

  • リビングがあまり広くない
  • 子どもが小さい
  • 家族で床にいる時間が多い
  • 家具を固定したくない

向いていない家庭

  • 来客が多い
  • きちんと座る時間が多い
  • 高齢の家族がいる

どちらが正解というより、今の生活に合っているかが大切だと思います。


「リビングにはソファ」という固定観念を外してみる

リフォームの仕事をしていても感じますが

「昔からこうだから」
「みんな置いているから」

という理由で選ばれている家具は、意外と多いです。

でも、子育て中の数年間だけでも、

  • 柔軟に
  • 動かせて
  • 家族みんなが使いやすい

そんな選択肢があってもいいと思います。


まとめ|狭いリビングこそ、自由度を上げる

ソファをやめることは、少し勇気がいります。

でも

  • くつろぐ場所が増えた
  • 家族の距離が近くなった
  • リビングが使いやすくなった

我が家にとっては、とても満足度の高い選択でした。

同じように悩んでいる方の一つの選択肢になれば嬉しいです。

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