ソファをやめた後のリビング|家具配置と収納を見直して感じた変化

リビング

ビーズクッションに変えてから、リビングは確実に広く、自由になりました。

床で過ごす時間が増え、家族全員がゴロゴロできるようになった一方で、新しい悩みも出てきました。

それは

「家具の置き方そのものが、今の暮らしに合っていない」

という違和感です。


家具は「置ける」より「置かない」が楽だった

ソファがなくなると、リビングの真ん中に余白が生まれます。

この余白をどう使うかで、リビングの使いやすさは大きく変わりました。

我が家で意識したのは

  • 真ん中にはできるだけ物を置かない
  • 家具は壁沿いに寄せる
  • 必要な時だけ動かせるものを選ぶ

ということです。

結果として

子どもが転がれる
大人も気兼ねなく座れる

そんな空間になりました。


収納は「増やす」より「散らさない」

ソファ下収納がなくなったことで、収納の考え方も見直しました。

おもちゃ、リモコン、書類など、子育て中のリビングはどうしても“ちょい置き”が増えます。

そこで選んだのが、奥行きの薄い収納を壁沿いに並べる方法でした。

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奥行きの薄い収納が、想像以上にちょうどよかった

一般的な収納家具は、狭いリビングには少し奥行きが深すぎます。

奥行きの浅い収納に変えたことで

  • 通路が狭くならない
  • 視線が抜けてスッキリ見える
  • 子どもがぶつかりにくい

といった変化がありました。

また

「一つにまとめて収納」より「使う場所の近くに分散収納」

の方が、片付けのハードルが下がったのも大きなポイントです。


それでも最後まで気になったのが、テレビ。

家具配置と収納が落ち着いてくると、一番存在感が大きかったのがテレビでした。

  • テレビ台が動線を分断する
  • 床中心の暮らしと相性が悪い
  • 子どもがぶつかる・触る不安

ソファがなくなったことで、”テレビ台の「大きさ」や「位置」”が、余計に目立つようになったのです。


まずは「動かす・小さくする」だけでも変わる

いきなり壁掛けを考える前に、まずはできることから試しました。

  • テレビ台を小さくする
  • 高さを変える
  • 配置を壁寄せにする

これだけでも、リビングの圧迫感はかなり減りました。

ただ正直に言うと、配線のごちゃつきテレビ台そのものの存在感は、完全には消えませんでした。


「壁掛け」という選択肢が現実的に見えてきた

家具で工夫したからこそ

  • これ以上スッキリさせるには?
  • 子どもが触れない位置にするには?

と考えるようになり、テレビを壁に掛けるという選択肢が、初めて現実的に感じられるようになりました。

この段階で思ったのは

”いきなりリフォームを考えるのではなく、家具で限界を知ることが大事だった”

ということです。


家具で整えたからこそ「次」が見えた

今回のリビング見直しで感じたのは

  • 家具配置だけでも、かなり暮らしは変わる
  • でも、限界も確実にある

ということ。

テレビ壁掛けに関しても

  • 配線はどうするのか
  • 壁に下地は入っているのか
  • どこまでが工事になるのか

気になることが一気に増えました。


まとめ|まずは家具、次に空間を考える

ソファをやめたことをきっかけに

  • 家具配置
  • 収納
  • テレビの置き方

を見直してきました。

いきなりリフォームをしなくても、家具だけで整えられる部分はたくさんあります。

ただ、家具で整えたからこそ見えてくる「次の一手」があるのも事実です。

テレビ壁掛けや配線の話については、また別の記事で、実際の工事内容や考え方を整理してみようと思います。

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